旅行・レジャー集客とWeb集客が出来る社内の人材づくり

訪日客もOh~ HOT!日本暑すぎベリーホット

Last Updated on 2024-12-28

いよいよ各地で猛暑日となってきました。

今日は京都の街中、暑いですが、街を観察しようと四条通りを烏丸から河原町へ。
様々な店が並ぶ四条通りは祇園祭りのお囃子BGMと共に、京都の夏らしさを感じます。
暑い街中は訪日客も多く、アメリカ人らしき男性グループは全員半ズボンです。

こう暑いと観光するにも、自然と気持ちも折れ、行動範囲も狭く、活動もスローになりそう。
今日の世界の都市の気温を見ても、もはや日本は東南アジア並みです。

以前、インドの観光客が「インドより暑い」と言ってましたが、もはやジョークではなくなりました。

寒さは服を着込めば問題ないですが、夏の暑さは服を脱ぎ続けるわけにいきません・・・

そう考えると「春、秋の過ごしやすい観光シーズンと冬」そして「真夏」は、観光事業者にとって
商品やサービスを切り替えるべき区分けなのかもしれません。

そう思えば、ほとんど通年の訴求で営業するより夏の需要の開拓が新たにできないか?
そんなことをいろんな店が続く街中を見ながら歩き感じました。

飲食店で「冷麺始めました!」「本日のスープはカボチャの冷製スープ」は当たり前
ですが、もっといろんな場所や店舗が「夏向けオファー」ができないでしょうか。

こんなに暑いのに「何も言わずに普段通り普通に営業しているのがもったいない」
そういう気がするわけです。こんなに涼しいのは、外を歩く観光客にとってまさに
オアシス。積極的にWebサイトやSNSで訴求できることがあるはずです。

食事メインのレストランも暑い盛りのアイドルタイムに何か手の掛からないクールなサービス。
宿泊特化のホテルも朝食会場をインバウンドにも、宿泊客にも、地元のテレワーカーにも
向けて涼しさを前面に午後にセルフサービスで。(くるくる削ってかき氷食べホとか!)

折り紙や習字、お茶や陶芸などインドアの文化体験は、もっと「涼しさ、クールダウン」
しながら楽しめる「真夏の快適アクティビティ」として訴求できないでしょうか?

屋根がある商店街は雨宿りスポットだけではなく、日宿りスポットとして打ち出せないでしょうか?

もったいないことが嫌いな私はそんなことを訴求のビジュアルまで空想し考えてしまいます。

暑いから楽しめる! 夏が終わるのが淋しいぐらいの商品づくりをしたいものです。

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