Last Updated on 2024-12-28
観光ビジネスWeb活用 その前に「パソコンが苦手」を克服しよう! VOL.6です。
Webマーケティングの前に「パソコンが苦手」の克服。今日は7つ目。 これは習得すると仕事人生ではいいことがいろいろあると思います。たかがタッチタイピング、されどタッチタイピング。
私たちは日々パソコンで書類をつくり、メールを書き、Web検索では検索窓に1日に何度も文字を打ち込みます。
毎日、毎月、そして1年間・・・私たちは膨大な数の文字をキーボードで打ち込んでいます。
その打ち込む時間を秒単位で削減すると、1年、2年と経てば、恐らく想像を超えた時間を生み出すことができるでしょう。そのためにキーボードを見ずに文字を打つタッチタイピングは多くのビジネスマンがマスターしてきました。(タッチタイピングはかつてのブラインドタッチです)
「俺はパソコンなんか使わないのだ」という方はよいのですが、少しでもパソコンワークの必要がある方は、これは習得すればいいことがいっぱい待っていると思いますから是非習得して下さい。
最初は、間違いもなく速く正確に打ち込めなくてもよいでしょう(私もしょっちゅうミスタイプをします)次第にどんどん慣れてきます。スポーツと同じで、再現性が大切ですが、それは繰り返しの練習で指が覚えてくれるものです。
さて、タッチタイピングは速いだけのメリットではないことを感じます。
苦もなく手がスラスラと文字を打てると、とにかく何でも検索してみるようになるわけです。
気になること、不明なこと、よく聞くけど意味を知らないこと・・・
良い時代になったもので、検索する大体のことはその回答が検索結果に用意されています。
まさにGoogleが提唱する「マイクロモーメント」を実践するための基礎技術はタッチタイピングだと思います。
「あらゆる角度で関心を持って検索してみる」それこそがWebマーケティングの基本作業だと思いますし、優れたーマーケターは往々にして「検索名人」だと思います。そのモチベーションや根気を維持するのがタッチタイピングだと実感します。
また、タッチタイピングを推奨した組織やチームは少なからずとも生産性や気概が上がっている気がします。キーボードをパチパチ打つ姿や音は周りのデスクの人たちを刺激します。
心の中で「あいつ最近テキパキと仕事が速いなあ~俺もタイピングを練習しないと・・・」
そう、スキルアップしたことが周囲にもとても解りやすいのです。
私は今、この原稿を移動の合間に京都駅前のヨドバシカメラのオープンカフェで書いています。
「人差し指一本打法」の管理職のあなたも、タッチタイピングをマスターしたら、仕事帰りにちょっとスタバでパチパチパチ・・・と、若い人たちの視線にも素敵なオジサマの放課後が待っているかもしれませんよ!(動機が肝心です、、笑)
何で練習すればよいの?
検索すればたくさんの練習方法が出てきますが、タッチタイピングで一世を風靡したのは私たちの世代では「寿司打」です。
思わず夢中になって、上手くなっていきますから、是非、遊びながら楽しんでマスターしてみて下さい。
但し、スタバでやったらちょっと笑われますから、家に帰ってこっそりと。
ちなみに本来のマイクロモーメントとは・・・やっぱりスマホですから、スマホのフリック入力です。しかし、今の若い人たちのようにスマホを両手でマジックのように打つあの芸当はちょっとオジサンは追いつけそうにありません・・・
次回も更に続きます・・・

