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心配無用!足りないのはあなたの能力ではない。パソコンのスペックなのだ!!

足りないのはあなたではなくパソコンのスペック

Last Updated on 2024-12-28

観光ビジネスWeb活用 その前に「パソコンが苦手」を克服しよう!  

販促会議や公務の事業推進の中で、数々お会いした方々には不思議と共通したことがあります。
今日は、それをご紹介し、「今さら誰にも聞けない・・・」と思っておられる方は是非チェックしてみて下さい。
いくつかあるので順番に書いていきましょう。

チェックポイント➀ 足りないのはあなたの能力ではなく、パソコンのスペックかも

このケースは圧倒的に多いです。個人では解決できないだけに深刻です。

私が出会ったケースではもう7,8年も前のパソコンもあって、検索一つするのにも時間を要しておられました。もはや労働生産性どころではありません。

●CPU

ポイントはパソコンの心臓部「CPU」(インテル社とAMD社)の性能クラスが3つあることをまず知って下さい。それは数字の3,5、7の3つ(厳密には9等もありますが)

数字が大きいほどに性能が高くなり、価格も比例します。

・インテル社のCPUなら Core I 3 Core I 5 Core I 7(コアアイファイブ等と読みます)

・AMD社であれば、   Ryzen 3 Ryzen 5 Ryzen 7(ライゼンファイブ等と読みます)

そして、少しややこしいのですが、両社とも発売の「世代」があります。

・インテル社は2023年夏 現在最新         第13世代

・AMD社は                            第5世代

世代の見分け方は製品番号でわかるのですが、検索すればたくさん出てきます NECのサイト

要は、中古パソコンを買う時だけはそれに注意すれば良いでしょう。メジャーなメーカー販売サイトで販売されている新品はほぼ現世代か一つ前ぐらいの世代だと思います。(信頼あるメーカーサイトで買いましょう)

●メモリ

そして、効果があるのは「メモリー」でして、最近の標準は8GBが多く通常の業務では問題ありませんが、画像や動画などを多く扱う広報部関連の方は是非とも16GBに増設して下さい。

(増設できないパソコンもあり注意が必要です)

日本のメーカーはいいのでしょうけど、やや高い気もしますが、BTOと言ってスペックをカスタマイズできるメーカーもたくさんあり私もそれらで買っています。

皆さんもお聞きになったことがあるこういったところです。

Dell HP Lenovo   マウスコンピューター パソコン工房 ASUS 他にもあります

選び方などもあるので参考にしてみて下さい。 HP パソコン選びガイド

●ストレージ(記憶媒体)

今や、画像、動画を保存したりすることが多くなりました。1TB(テラバイト)ぐらいの容量は最低欲しいですが、これはパソコン本体に備わってなくても(500GB等で販売されていることが多い)いくらでも外付けのSSDなどを後から買うことができます。

Amazonのページ

また、クラウドも一般的でGoogleDriveやマイクロソフトのOneDriveでは無料で使用できる部分もあり、Amazonなどでもサービスがあります。便利な時代になりました。

CPUとメモリ、ストレージについて書きましたが、こんな感じで選ばれたらと思います。

インテルもAMDもワードやインターネット程度の業務は「3」でも問題ないと思います。但し、広報関連の仕事をする方のパソコンは、画像や動画も扱うことになり、画像を編集したりもしたいですから、「5」以上をおすすめします。

メモリは、8GBで売っているものが大半ですが、画像、動画などを扱う広報では是非とも16GBに増設しましょう。処理の速度が違います。

ちなみに、私は通常のデスク業務に加え、CPU能力が必要な写真の編集を行い、大量の写真を保存しますが以下のスペックで快適に仕事をしています。(パソコン工房のデスクトップ)

CPU                  Ryzen 5 PRO 4650G (1世代前)
メモリ                 16GB
ストレージ        サンディスクの1TB×2個付け + GoogleDriveとOneDrive

モバイルは同じRyzen5ですが、画像編集をしないのでメモリは8GBです。(HP製)

非常にサクサク動いて助かりますが、これらも4,5年使えば買い換えだと思っています。

とにかくパソコンが動かなければWebのマーケティングどころではないのです。

さくさく動くパソコンで上がるものは組織や会社の生産性なのですが、もう一つ上げていることがあるから生産性が上がるのです。

それは、パソコンがサクサク動けば、社員もサクサク業務をしてくれる。

社員のヤル気も上がるというものです。

少し長くなりましたので、今日は1項目にして、次回にまた進めていきましょう。

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